2025年6月18日(水)
文化財建造物の耐震対策に係る講習会の開催(文化庁からの知らせ)
令和6年能登半島地震において、耐震補強済の文化財建造物が倒壊したことなどを受けて、文化庁では、文化財建造物の耐震対策の技術的事項に関する協力者会議を設置し、被害状況の調査、原因の分析、耐震対策の方向性についての検証を行い、調査結果を取りまとめました(令和7年4月2日付け事務連絡で周知)。
調査結果では、現在の耐震に関する文化庁の指針と関連する指針・マニュアルの有効性は確認されましたが、一方で、文化財建造物の耐震対策の設計は、建造物ごとに異なる個々の状況を適切に把握し、個別に対応する必要があり、指針やマニュアルを踏まえつつ、さらに文化財建造物の個々の状況に応じた適切な判断が必要であることが確認されています。
そこで、調査経過の共有と知識の更新を目的として、文化財建造物の耐震診断、耐震補強の設計に直接携わっている、あるはその見込、意思がある建築設計者、構造設計者の皆様を対象に、講習会を開催いたします。
日時:令和7年7月16日(水)13:00~17:00(12:30受付開始予定)
会場:京都府立京都学・歴彩館 大ホール
※後日録画配信をと呈しています
参加費:無料
詳細はこちらをご覧ください。
調査結果では、現在の耐震に関する文化庁の指針と関連する指針・マニュアルの有効性は確認されましたが、一方で、文化財建造物の耐震対策の設計は、建造物ごとに異なる個々の状況を適切に把握し、個別に対応する必要があり、指針やマニュアルを踏まえつつ、さらに文化財建造物の個々の状況に応じた適切な判断が必要であることが確認されています。
そこで、調査経過の共有と知識の更新を目的として、文化財建造物の耐震診断、耐震補強の設計に直接携わっている、あるはその見込、意思がある建築設計者、構造設計者の皆様を対象に、講習会を開催いたします。
日時:令和7年7月16日(水)13:00~17:00(12:30受付開始予定)
会場:京都府立京都学・歴彩館 大ホール
※後日録画配信をと呈しています
参加費:無料
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