建築士会CPD制度

建築士会では、(公社)日本建築士会連合会が提起した「CPD・専攻建築士制度」に基づき、2002年より制度をスタートいたしました。
2009年からは、すべての建築士のための制度としてオープン化し、建築士会会員外の方たちにも建築士会CPD制度を提供しています。また、建築士会CPD制度は各行政機関の工事入札等で活用されています。

・建築士会CPD参加者用ガイドライン(日本建築士会連合会HP)
・CPD実績証明書の活用~行政機関等におけるCPDの活用状況
 

建築士会CPD制度に参加するには

1.参加登録申込先
公益社団法人 新潟県建築士会

2.参加申込書
必要事項を記入した申込書とご入金いただきました明細をメールかFAX願います。


3.費用(税込)
  建築士会会員 建築士会会員外
初期費用 1,100円(CPDカードなし) 3,300円(CPDカード発行費込み)
データ管理費 1,100円/年 3,300円/年
※データ管理費につきましては、4月~翌年3月末までの区切りとさせていただきます
※CPD制度への参加は自動継続になりますので、CPD制度を中止する場合には必ずご連絡をお願い致します(専攻建築士の方はCPDの継続参加が必須です)

4.CPD実績証明書発行費(税込)
建築士会会員 建築士会会員外
550円/1枚 1,100円/1枚
※建築CPD運営会議発行の建築CPD実績証明書が必要な方は(公財)建築技術教育普及センターのサイトをご覧ください


5.プログラム認定費(事後申請データ登録費用)
CPDプログラムの認定は、事前認定が原則ですが、特例として建築士会が認める場合に、個人の申告によりCPD単位を申請し、単位認定を受けるための費用(税込)です。
建築士会会員 建築士会会員外
550円/1申請 1,650円/1申請
【各種申請書】メールかFAXでご送付ください。


 ※CPDカードをお持ちの方は、同封のうえご郵送ください。



【送付先】
Mail kensikai@025arc.net
Fax 025-285-2911

 
おしらせ
  1. 講習会等の講師の場合
    建築士会認定プログラムである講習会等の講師としての活動をCPD単位とする場合、プロバイダーが出席者リストの講師欄にCPD番号とカナ氏名を記入します。
     
  2. 認定教材の場合
    連載講座等の認定教材の履修登録は、教材で学習後に誌上に掲載される設問への解答をCPD参加者がネット上の専用画面(建築士会CPDシステム・参加者用画面)で入力し、正解の場合に建築士会(事務局)がCPD単位として登録します。
    システムの使用には、所定のURLからシステムにログインして行います。(※システムの利用方法は「利用マニュアルを参照ください」)
     
  3. 取得単位の確認方法
    建築士会CPDシステム・参加者用画面にログインして確認ができます。
     
  4. 他団体CPD制度とのデータの交換
 本会とCPD制度で連携し、概ね同じ認定基準でCPDを行い、ほぼ同仕様のシステムを運用しているJIA(日本建築家協会)等とはデータの交換が可能となります。したがって、建築士会で認定した研修プログラムの出席データは、JIAへも自動的に提出され、一方、JIA等の認定プログラムに出席した場合も、それらの団体から建築士会へ出席データが送られ、建築士会に登録されます。
また、希望により、建築CPD情報提供制度(事務局:(財)建築技術教育普及センター)へもCPD履歴データを送り、同制度を活用することも可能です。


「表 建築士会CPD制度に登録できるCPD単位」
  CPD単位登録先
参加プログラム 建築士会 JIA 情報提供制度
JIA認定プログラム
(自習・良い会を除く)

(法定講習・認定教材を除く)
情報提供制度認定プログラム